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2007年01月30日

老人ホームを見学する

情報収集した中からここは自分の希望に合っていると思われる老人ホームへ直接行って見ましょう。パンフレット・広告だけでは“実際にどんな方が入居しているのか”“どんなスタッフが介護をしているのか”など、一番大切な“人”の部分までは読み取ることができません。


また、ホームの実情を知るために、アポイントなしで突然見学に訪れる方がいらっしゃいますが、ホーム内行事や他の見学者と重なってしまい、対応できるスタッフがいないため、詳しく説明を聞くことができないこともありますので、事前に予約して行った方が無難でしょう。


さらに、可能であれば、入居する本人も一緒に見学することをお勧めします。健康状態(認知症や重度の身体介護状態)によっては、なかなか連れ出すのが難しいというケースもあるかと思いますが、あくまで入居するのは本人なので、入居する本人が老人ホームを見学することで、入居後の介護拒否などのトラブルを事前に回避できる可能性があります。 必要があれば介護タクシーなどのサービスを利用して、入居者本人の見学ができるよう働きかけてみてください。


複数の老人有料ホームを見学すると、たくさんの情報が集まってきます。また、老人ホームによってその内容がさまざまである点にも気づくことができるでしょう。その違いに気づくことが見学の目的であるといっても過言ではありません。“受け入れてもらえるホームであればどこでもいい”ではなく“どのホームが入居者本人にとってよりよい老人ホームなのか”という、「選ぶ意識」を持つことが、間違いのないホーム選びにとって非常に重要です。



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投稿者: 日時: 2007年01月30日 19:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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