HOME >> ケアハウス >> ケアハウスと他の老人ホームとの違いは?



明朗会計の葬儀社を見つけた



有料老人ホームの様々な苦情



途中退所による入居金の返還について電話で聞いてみた





 散骨と賢いお墓探し 





有料老人ホーム・特養を選ぶ





2007年05月24日

ケアハウスと他の老人ホームとの違いは?

授業で老人ホームについて学びました。
授業で「ケアハウスと他の老人ホームはどこが違うのか?」という問いかけがあったのですが、私はわかりませんでした。
ケアハウス独特のものというのは何なのでしょうか?
他の老人ホームと比較して、居住環境への対応を重視しているということでしょうか?車いすでの移動が可能な構造であるということでしょうか?
簡単にでいいので教えてください。お願いします。

-----------------( 回答  )-----------

* 特別養護老人ホーム(指定介護老人福祉施設)
対象 次のすべての要件を満たす人
1.原則として65歳以上の人、
2.身体上、精神上著しい障害があるため常時介護が必要で、在宅介護が困難な要介護者 、
3.介護保険制度における要介護認定が要介護度1~5の者
処遇内容 常時の介護、その他日常生活上必要なサービスなど
利用料 保険で受けるサービスの1割負担及び食事の標準負担など
入所相談 区市町村・各施設

*養護老人ホーム
対象 原則として65歳以上の人で、1.、2.の要件のうちそれぞれ一つを満たす人
1. 経済的状況
ア 高齢者のいる世帯が生活保護を受けているとき
イ 世帯の生計中心者が区市町 村民税の所得割を課税されていないとき
ウ 災害などのためその世帯の収入が急激に減少し、生活に困窮している状態にあるとき
2. 環境などの状況
ア 心身上の障害のため日常生活を送ることが困難であり、かつ介護をしてくれる人がいないとき
イ 家族などとの折り合いがよくないとき
ウ 住むところがなかったり、住まいがあっても極めて環境が悪いとき

処遇内容 食事等の提供、その他日常生活上必要なサービスなど
費 用 利用者及び扶養義務者が収入に応じて負担
入所相談 福祉事務所・町村役場

*軽費老人ホーム(A型・B型・ケアハウス)
対象 A型・B型は、家庭環境、住宅事情などの理由により、居宅において生活することが困難な60歳以上(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)の人。
なお、A型は月収概ね35万円以下の方、B型はA型 の要件を満たし、かつ、健康で自炊のできる人。
ケアハウスは、自炊できない程度の身体機能の低下等が認められ、独立して生活するには不安が認められる者。60歳以上(夫婦の場合はどちらかが60歳以上)。
処遇内容 1. A型 給食その他日常生活上必要なサービスの提供、レクリエーション事業の実施など
2. B型 通常は利用者が自炊して生活し、必要に応じて相談を受け、病気のときの給食などのサ ービスを利用
3. ケアハウス 給食その他日常生活上必要なサービスの提供、必要に応じてホームヘルパー等の在宅サービスを利用
利用料 利用者が収入に応じて負担。なお、ケアハウスについては、生活費と管理費(建設費相当分)も負担
入所相談 原則各施設で受付。公立の場合は、窓口が区役所等になるときがありますので確認してください。

以上が老人福祉施設の概要です。
軽費老人ホームはA型とB型から始まり、ケアハウスは比較的に新しいです。
ケアハウスと軽費A型との違いは・・・
利用料の項目に記載したとおりケアハウスに入居した人は、施設の建設にかかった費用のうち、国や地方自治体が負担した補助金以外の設置者が負担した建設費の一部(施設定員で割る)を、負担(入居時に全額または、20年分割等)しなければなりません。
つまり、A型よりお金がかかります。

第2に、平成12年度から介護保険がスタートし、ケアハウスを経営する法人が介護保険の「特定施設入所者生活介護事業者」の指定を受けると、ケアハウスに入居している「要介護者」に介護のサービスを提供出来るようになりました。
(本当は、A型も指定を受けることは出来るようですが、ほとんど指定の申請は無いようです。)
入居している方は、特別養護老人ホーム等の介護保険施設へ移ることなく住み慣れたケアハウスで介護サービスが受けられるから、良くなったと言えるのでは・・・

モチロン、介護保険でサービスを受けるので介護サービスの費用は1割負担で済みますし・・・

長くなりましたが、学生ということなので良く理解していただいと思ったので・・・勉強頑張ってください。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

          

【ケアハウスカテゴリーの関連記事】

ケアハウス:検索キーワード
有料老人ホーム・特養@苦情・不満情報交換 5-09
ケアハウスと他の老人ホームとの違いは?
沖縄県のケアハウス
鹿児島県のケアハウス
熊本県のケアハウス
宮崎県のケアハウス
大分県のケアハウス
長崎県のケアハウス
佐賀県のケアハウス
福岡県のケアハウス
高知県のケアハウス
徳島県のケアハウス
愛媛県のケアハウス
香川県のケアハウス
山口県のケアハウス
島根県のケアハウス
鳥取件のケアハウス
岡山のケアハウス
広島のケアハウス
和歌山のケアハウス
ならのケアハウス
滋賀県のケアハウス
京都府のケアハウス
兵庫のケアハウス
大阪のケアハウス
三重県のケアハウス
岐阜県のケアハウス
静岡のケアハウス
愛知県のケアハウス
福井県のケアハウス
石川県のケアハウス
石川県のケアハウス
石川県のケアハウス
富山のケアハウス
山梨のケアハウス
長野のケアハウス
新潟のケアハウス
群馬のケアハウス
栃木のケアハウス
茨城のケアハウス
埼玉のケアハウス
神奈川のケアハウス
東京のケアハウス
福島のケアハウス
宮城県のケアハウス
山形県のケアハウス
秋田県のケアハウス
岩手県の軽費老人ホーム
青森の軽費老人ホーム
北海道のケアハウス


投稿者: 日時: 2007年05月24日 17:17 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

ケアハウスと他の老人ホームとの違いは?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
用語解説

・ショートステイ
介護を行う家族が休養、病気などで一時的に介護が困難になった場合に、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどで一週間程度預かってもらい、介護の負担を軽くすることを目的にしたもの。
・通所介護
一般的に「デイサービス」と呼ばれ、在宅で介護を受けている人が、日帰りで施設サービスを利用すること。行き帰りの送迎や食事、入浴、レクレーションや機能訓練を受けることもできる
・特別養護老人ホーム
「介護老人福祉施設」とも呼ばれ常に介護を必要とする要介護度1以上の人が入所する施設。かかる費用としては平均月5万4000円と安価だが、入所待ち期間が2~3年で主に相部屋(現在は個室化が進んでいる)での入所生活を送ることになる。
・認知症
一度獲得した知能が、後天的に脳や身体疾患を原因として慢性的に低下をきたした状態で、社会生活、家庭生活に影響を及ぼす状態と定義されている。認知症をきたす疾患としては、アルツハイマー型が40数パーセントと最も多く、これに脳血管性型が30数パーセントで、この二つをあわせて、認知症の80% を占めている。認知症の約10%に、ホルモン異常やうつ病、中毒、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫といった早期に治療すれば治る可能性のある可逆性のものが含まれている。以前は痴呆症と呼ばれていた。

あ 悪性関節リウマチ  悪性腫瘍  アクティブ80ヘルスプラン  アセスメント  アニマル・セラピー  アルツハイマー型老年認知症(痴呆)  安楽死  医学的リハビリテーション  育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律  移送サービス  遺族年金  一級ホームヘルパー  一般型特定施設入居者生活介護  医療費  医療保険制度  インフォームド・コンセント  うつ病  運動療法  エアマット  NPO  MRSA  嚥下障害  音楽療法  オンブズマン制度  か 介護給付  介護記録  介護サービス計画  介護支援専門員  介護実習・普及センター  介護付有料老人ホーム(一般型)  介護付有料老人ホーム(外部サービス利用型)  介護認定審査会  介護福祉士  介助扶助  介護報酬  介護保険  介護保険施設  介護保険の第1号被保険者  介護保険の第2号被保険者  介護保険法  介護保険法の改正  介護予防  介護予防サービス  介護療養型医療施設  介護老人保健施設  介護老人福祉施設  疥癬  改訂長谷川式簡易知能評価スケール  外部サービス利用型特定施設入居者生活介護  かかりつけ医  核家族  仮性認知症(痴呆)  片麻痺(片まひ)  加齢  看護師  関節リウマチ  きざみ食  義肢  義肢装具士  ギャッチベッド  QOL  虚弱高齢者  居宅介護サービス費  居宅介護支援  居宅介護支援事業者  居宅介護住宅改修費  居宅介護福祉用具購入費  居宅サービス計画  居宅サービス事業者  居宅療養管理指導  緊急通報装置給付貸与事業  グループホーム  車いす  ケアカンファレンス  ケア付マンション  ケアハウス  ケアプラン  ケアマネジャー  ケアマネジメント  経管栄養  軽費老人ホーム  ケースワーカー  健康型有料老人ホーム  言語聴覚士  見当識障害  高額介護サービス費  後期老年人口  高血圧症  膠原病  拘縮  高齢社会  高齢者虐待  「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定 建築物の建築の促進に関する法律」  高齢者世帯  高齢者総合相談センター  高齢者の居住の安定確保に関する法律  高齢者向け優良賃貸住宅  誤嚥  誤嚥性肺炎  国民生活センター  骨粗鬆症  ゴールドプラン21  コレクティブハウジング  さ 在宅医療  在宅介護  在宅介護支援センター  在宅酸素療法  在宅療養支援診療所  作業療法  作業療法士  施設サービス  施設サービス計画  市町村特別給付  失見当識  失語症  指定介護療養型医療施設  指定介護老人福祉施設  指定居宅介護支援事業者  シニア住宅  視能訓練士  社会福祉士  社会福祉主事  社会福祉法  社会保障  住宅型有料老人ホーム  巡回型ホームヘルプサービス  小規模生活単位型指定介護老人福祉施設  食事介護  褥瘡  ショートステイ  初老期認知症(痴呆)  シルバーハウジング  心筋梗塞  人口肛門  人工透析  寝食分離  心臓ペースメーカー  心不全  生活支援ハウス  生活保護  清拭  成年後見制度  政府管掌健康保険  世界保健機関  切迫性尿失禁  せん妄  前立腺肥大症  足浴  ソーシャルワーカー  措置制度  た 第一種社会福祉事業  第二種社会福祉事業  ターミナルケア  短期入所生活介護  短期入所療養介護  地域型支援センター  地域ケア会議  地域包括支援センター  痴呆  チームケア  中心静脈栄養  通所介護  通所リハビリテーション  痛風  デイケア  デイサービス  電動車いす  糖尿病  動脈硬化症  特定施設入居者生活介護  特別養護老人ホーム  な ナイト・ケア  日常生活動作  日常生活用具給付等事業  入浴介助  尿失禁  認知症(痴呆)  認知症高齢者  認知症高齢者グループホーム  認知症対応型共同生活介護  寝たきり老人  脳血管障害  脳血管性認知症(痴呆)  脳梗塞  脳出血  ノーマライゼーション  は 徘徊  徘徊感知機器  配食サービス  廃用症候群  8020運動  バリアフリー  日和見感染症  腹圧性尿失禁  福祉事務所  福祉人材センター  福祉用具  平均寿命  訪問介護  訪問看護  訪問入浴介護  訪問リハビリテーション  保健所  歩行器  ホスピス  補装具  ホームヘルパー  ボランティア  ま まだら認知症(痴呆)  ミキサー食  民間介護保険  や 有料老人ホーム  有料老人ホーム協会  ユニットケア  ユニバーサルデザイン  要介護状態  要介護度  要介護認定  要支援状態  予防給付  ら 理学療法  理学療法士  リバースモーゲージ  リハビリテーション  留置カテーテル  流動食  寮母  療養病床  老化  老人クラブ  老人性白内障  老人性認知症疾患療養病棟  老人福祉施設  老人福祉センター  老人福祉法  老人ホーム 

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):